中古リフオームはここが難しい

設備を全て現状から場所的に移動しようと考えるのは特殊な二重スラブの住宅でなければ昨今のマンションでは不可能と考えるべき内容となります。ついつい流しをここに移動してトイレもここに移動して、これがか可能ならば嬉しいですがほぼ不可能と考えましょう。設備とはしましては同一場所にある設備の仕様を変更して楽しむのがベストとです。特に水に関係する物品を取り替え工事を希望する場合には排水の位置が機種により全て違い狭い空間ではその変更は出来ません。器具の変更だけで完了するなんてありえなくて結果床、壁等々の全面改修が必要になりまして工事費用は予算の数十倍になり心臓が止まる結果になります。金額は最大の関心事項に違いありませんが、申し訳ありませんが工事にはそこそこ掛かる!!と考えて安さで飛びつくのは厳禁です。安ければ何かその原因が何かあります。手を抜くなんて恐ろしい事をやる業者もいます。仕様に関しては業者と紳士的に遠慮無く話し合うとしまして工事に関しては使用してその結果を確認しなければ不明な点も明らかにあります。半年は保証期間としてジックリ点検すべき事です。水漏れなんて事は嫌ですものね。