子育てとは子どもを見守り耐えること

我が家には中学生の息子と小学生の娘がいます。

携帯電話、お小遣いなど周りはどうしてるのかなと思うことですが、基本的には携帯は二人で共同に使うキッズ携帯を家に一台置いています。

塾など出かける際にどちらかが持っていくという形をとっています。

最近は上の子はスマホやタブレットを欲しがっているようですが、周りからは買ったら最後と言われているので今は買っていません。

そしてお小遣いですが、学年に合わせて支給しています。

4年生なら400円、中学生なら1年生は1,000円といった感じです。

しかし、これも性格なのでしょうか、あげたらすぐにお菓子などおやつに全部使ってしまい、1か月も持たない息子…。

挙句の果てに塾のためにチャージしていたパスモでもコンビニで買い食いしている始末です。

何度帰りの電車に乗れなくなったんだけどどうしよう…と電話があったことかと思います。

お小遣いという形で自己管理の訓練をしてほしいと思っているのですが、こんなことならお小遣い制をやめようかと思ったりもします。いつかこれではマズイという気づきを待っているのですが、子育てとはきっと子ども自身が壁にぶつかって気づき、そこで成長の階段を一つ上る、それを見守るということなのでしょうね。忍耐が必要です。