子どもを怒るときに気をつけていること

私が子育てをしていくうえで気をつけていることは、子どもを怒る際のルールを決めていることです。
基本的には、「嘘をついたら怒る、ただし、嘘をつくのは大抵理由があるので、理由を聞いて、理由がずるさに起因する場合に怒る」ということです。

 
「怒るときは、悪いことをしたらその場で怒り、いつまでも引きずらない」ということも、ルールとして決めています。
また、主人とも怒るときのルールは共有しています。別々の理由や怒り方では、子どもも混乱してしまうからです。

 
そして、何より大事なのは、「怒るのは、悪いことをしたからだよ。あなたが嫌いで怒るのではないんだよ」ということを、言葉と態度で子供に伝えるようにしています。

 
怒るときは、必ず理由を伝え、「あなたのこの行動に、ママはこう感じたよ。それはいけないことだよ」と言います。そして、子どもが「ごめんなさい」と言えた時は、必ず抱きしめて褒めてあげるようにしています。

 
子どもは親の背中をみて育つといいます。子どもが理不尽さを感じないように日々気をつけています。